ありがとう
私決めていることがあるの。
この目が物をうつさなくなったら目に
そしてこの足が動かなくなったら
足に「ありがとう」って言おうって決めているの。
今までみえにくい目が一生懸命見よう
見ようとしてくれて
私を喜ばせてくれたんだもん。
いっぱいいろんな物素敵な物見せてくれた。
夜の道も暗いのにがんばってくれた。
足もそう。
私のために信じられないほど歩いてくれた。
一緒にいっぱいいろんなところへ行った。
私を一日でも長く
喜ばせようとして目も足もがんばってくれた。
なのに
見えなくなったり
歩けなくなったとき
「なんでよー」なんて言ってはあんまりだと思う。
今まで弱い弱い目
足がどれだけ私を強く強くしてくれたか。
だからちゃんと「ありがとう」って言うの。
大好きな目
足だからこんなに弱いけど大好きだから
「ありがとう。もういいよ。休もうね」
って言ってあげるの。
多分誰よりもうーんと疲れていると思うので・・・。
でもちょっと意地悪な雪絵は
まだまだ元気な目と足に
「もういいよ」とは絶対に言ってあげないの。
だってみたい物
行きたいところいっぱいあるんだもん。
今までのは遠い遠い未来のお話でした。
~Snow letter しあわせ気分より~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Snow letter 雪絵ちゃんの気持ち
こんにちは!★すのう★です。
ねぇ、聞いて、聞いて。
話したいことが、たくさんあるの。
私ってね、泣いたり、笑ったり、怒ったりいろいろ。
そういうのをお手紙にしました。
あっ、そうだ!私はMS(多発牲硬化症)っていう難病だった。
MSとは長い付き合いだから性格も分かってる。
でも時々、思いっきりMSとけんかするの。
とにかく話したいことがいっぱい!
お手紙書くの大好きな<すのう>からのお手紙
読んで下さいね。
http://www.gokuraku-net.org/snow/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
雪絵ちゃんが、亡くなりました。
03.12.26のこと。
けれど、雪絵ちゃんは亡くなってなお生き続けるのだと思います。
私はこれからもずっと雪絵ちゃんのことをお話しして、文章にもしていきたいです。
そうすることで、雪絵ちゃんはもっとたくさんの方に出会っていくことができるでしょう。
たくさんの方が、雪絵ちゃんに出会えるでしょうから。
*山元加津子*
▼HPたんぽぽの仲間たち
こんにちは。
たんぽぽの仲間たちに来て下さってどうもありがとうございます。
私は養護学校の教員をしています。
そこで出会った子供たちはみんな私の大切なかけがえのない友達です。
一緒にいるととても大切なことをたくさん教えてくれます。
人と人はいつも関わり合って生きていると言うこと。
大好きという気持ちがどんなに大切かということ。
生きることがどんなに素敵かと言うこと、このホームページでみんなの気持ちや作品、それから一緒にいて感じたことなどをお話していきたいと思っています。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/
2010年9月26日日曜日
セヴァン・スズキ スピーチ~92年リオの環境サミットで12歳の少女が語った伝説のスピーチ~
こんにちは、セヴァン・スズキです。
エコを代表してお話しします。エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略です。
カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。
あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。
今日の私の話には、ウラもオモテもありません。
なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。
自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。
私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。
世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。
そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。
太陽のもとにでるのが、私はこわい。
オゾン層に穴があいたから。
呼吸をすることさえこわい。
空気にどんな毒が入っているかもしれないから。
父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。
数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。
そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。
それらは、もう永遠にもどってはこないんです。
私の世代には、夢があります。
いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。
でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?
あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことがありますか。
こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。
まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。
でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。
あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。
オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう
死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。
絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしう。
そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう。
どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。
ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。
あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。
でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。
そしてあなたがたのだれもが、だれかの子どもなんです。
私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。
そうです50億以上の人間からなる大家族。
いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。
国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。
私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。
私は怒っています。
でも、自分を見失ってはいません。
私は恐い。
でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。
私の国でのむだ使いはたいへんなものです。
買っては捨て、また買っては捨てています。
それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。
物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。
カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。
時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。
2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。
ひとりの子どもが私たちにこう言いました。
「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」
家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。
これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。
どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。
私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。
ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。
もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。
私はまだ子どもだけどこのことを知っています。
学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。
●たとえば、
*争いをしないこと
*他人を尊重すること
*ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
*分ちあうこと
*ちらかしたら自分でかたづけること
*話しあいで解決すること
*そして欲張らないこと
ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。
親たちはよく
「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子供たちをなぐさめるものです。
あるいは
「できるだけのことはしてるから」とか、
「この世の終わりじゃあるまいし」とか。
しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。
おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。
父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。
しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。
あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。
しかし、私はいわせてもらいたい。
もしそのことばが本当なら、どうか、
本当だということを
“行動”でしめしてください。
最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1992年6月11日
ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された国連の地球環境サミットで、
12歳の少女が世界各国のリーダーたちを前に6分間のスピーチをしました。
少女の名前は、セヴァン・スズキ。
セヴァンのスピーチが終わった時、大人たちは目にいっぱいの涙をためて彼女に言いました。
「大事なことを思い出させてくれてありがとう。」
ロシアの元大統領ゴルバチョフ、後にアメリカの副大統領になるゴアも、彼女に駆け寄って祝福したといいます。
16年たった今も、語り継がれている、セヴァンのスピーチ…。
●セヴァン・スズキ スピーチをするまでのストーリー
セヴァンは、9歳の頃から「環境問題」に強い関心を持ち、「子ども環境運動クラブ」を作って、友達と一緒に勉強したり、活動したりしていました。
そんなとき、ブラジルで世界のトップリーダーが集まって今後の世界の進み方を決める会議が開かれることを知ります。
「会議の結果によって、大きな影響を受けるのは私たち子ども!子ども代表としてブラジルへ行こう!」
そう思ったセヴァンたちは、費用を集めて、仲間5人でブラジルへ向かいました。
世界のNGOが集まる場所で、2週間訴え続けたセヴァンたち。
すると、なんと、サミットでスピーチできるチャンスがめぐってきました!
彼女らの活動を見たユニセフ代表が
「子どもたちの声も聞こう」と言ってくれたのでした。
それは、リオ滞在最終日のこと。
セヴァンは、胸躍らせ、会場へ向かいながら大急ぎで原稿を書きなぐり、休む間もなく壇上へと上がったのでした…。
エコを代表してお話しします。エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略です。
カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。
あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。
今日の私の話には、ウラもオモテもありません。
なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。
自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。
私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。
世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。
そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。
太陽のもとにでるのが、私はこわい。
オゾン層に穴があいたから。
呼吸をすることさえこわい。
空気にどんな毒が入っているかもしれないから。
父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。
数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。
そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。
それらは、もう永遠にもどってはこないんです。
私の世代には、夢があります。
いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。
でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?
あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことがありますか。
こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。
まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。
でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。
あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。
オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう
死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。
絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしう。
そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう。
どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。
ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。
あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。
でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。
そしてあなたがたのだれもが、だれかの子どもなんです。
私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。
そうです50億以上の人間からなる大家族。
いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。
国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。
私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。
私は怒っています。
でも、自分を見失ってはいません。
私は恐い。
でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。
私の国でのむだ使いはたいへんなものです。
買っては捨て、また買っては捨てています。
それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。
物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。
カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。
時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。
2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。
ひとりの子どもが私たちにこう言いました。
「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」
家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。
これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。
どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。
私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。
ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。
もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。
私はまだ子どもだけどこのことを知っています。
学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。
●たとえば、
*争いをしないこと
*他人を尊重すること
*ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
*分ちあうこと
*ちらかしたら自分でかたづけること
*話しあいで解決すること
*そして欲張らないこと
ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。
親たちはよく
「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子供たちをなぐさめるものです。
あるいは
「できるだけのことはしてるから」とか、
「この世の終わりじゃあるまいし」とか。
しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。
おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。
父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。
しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。
あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。
しかし、私はいわせてもらいたい。
もしそのことばが本当なら、どうか、
本当だということを
“行動”でしめしてください。
最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1992年6月11日
ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された国連の地球環境サミットで、
12歳の少女が世界各国のリーダーたちを前に6分間のスピーチをしました。
少女の名前は、セヴァン・スズキ。
セヴァンのスピーチが終わった時、大人たちは目にいっぱいの涙をためて彼女に言いました。
「大事なことを思い出させてくれてありがとう。」
ロシアの元大統領ゴルバチョフ、後にアメリカの副大統領になるゴアも、彼女に駆け寄って祝福したといいます。
16年たった今も、語り継がれている、セヴァンのスピーチ…。
●セヴァン・スズキ スピーチをするまでのストーリー
セヴァンは、9歳の頃から「環境問題」に強い関心を持ち、「子ども環境運動クラブ」を作って、友達と一緒に勉強したり、活動したりしていました。
そんなとき、ブラジルで世界のトップリーダーが集まって今後の世界の進み方を決める会議が開かれることを知ります。
「会議の結果によって、大きな影響を受けるのは私たち子ども!子ども代表としてブラジルへ行こう!」
そう思ったセヴァンたちは、費用を集めて、仲間5人でブラジルへ向かいました。
世界のNGOが集まる場所で、2週間訴え続けたセヴァンたち。
すると、なんと、サミットでスピーチできるチャンスがめぐってきました!
彼女らの活動を見たユニセフ代表が
「子どもたちの声も聞こう」と言ってくれたのでした。
それは、リオ滞在最終日のこと。
セヴァンは、胸躍らせ、会場へ向かいながら大急ぎで原稿を書きなぐり、休む間もなく壇上へと上がったのでした…。
2010年9月25日土曜日
9月定例会の報告
2010.920 (月) 1830~21:00
甲府市総合市民会館第4会議室
●山梨県のクマの状況と対応
○甲州市
・8/22(日)甲州市にクマの捕獲罠が設置されているとの連絡。
・23(月)甲州市役所に確認の電話を入れたところ、既に3頭捕殺されていることが分かり25日に改めて訪問することになる。
・25(水) 甲州市役所産業振興課果樹農林担当を4名で訪問。担当者と面談。
今後は、放獣をして頂けるよう、お願いする。
「甲州市は、捕獲したクマは、なるべく放獣です。」とお聴きし安堵する。
・29(日) 甲州市で、子グマがイノシシの罠に誤捕獲されたとの情報。
休日のため、市の対応は翌30(月)になるとの事。
・30(月) 支部では朝から、甲州市役所、捕獲現場に駆け付け、放獣をお願いする。
笛吹市御坂町の猟友会のYさん、環境科学研究所のY研究員が駆け付け無事放獣。
熊森も4名で放獣に立ち会う。
◎テレビで報道があった内容では県内では7頭捕殺されています。今月中に各地町村に確認予定。
*今後も会員のみなさまの情報をお寄せ下さい。
市町村役場に電話を入れ、訪問などして対応していきます。
今後も、実際クマが捕獲された時は、現場に駆け付けます。
また、クマの捕獲があった時は、多くの声を市町村役場に届けることが、クマの保護に繋がりますので、今後もご協力宜しくお願いします。
みんなで「殺さないで下さい!」の声を上げ、みんなで協力してクマの命を守りましょう!
★今秋、森の動物達に、食糧援助を!~本部より~
【山梨県支部の対応について】
山梨県の山の実りは、今年は良いのでは、という見方もある。
また、クマの出没も、山梨県は通年7月~8月がピークだとの話も出たので、今後状況を把握して、慎重に対応していこうという事になりました。
★森の復元を地域と一緒に考え行動していこう!
【事例:原観光りんご園(兵庫県宍粟市)を参考にする。】
甲州市の市議会議員さんに、本部からの資料、DVDを、先ずは見て貰う。
今後、甲州市の森の復元をどうしたらいいか一緒に考え話し合っていく。
●山梨県の熊森会員数の状況
330名位です。
みなさんに、チラシなどをお渡しして1カ月に3人位にお話しして種まきをしましょう。
蒔かぬ種は生えぬ。事実を知ることがクマの保護に繋がります。熊森をお伝えしましょう。
●8、9月の報告
○8/25(水)定例会 ボランティァセンター
○8/25(水)~30(月) ハッピーグッズ合同展 元麻布ギャラリー
熊森やまなし共催「パネル展示と本の販売」
○8/28(土)19:00~21:00「クマと森のお話し会in笛吹」学びの杜みさか
スタッフを含め30名程の参加者でしたが、衆議院議員、笛吹市議がいらして下さいました。
お子様も参加して「クマのお陰で水が飲めるのが分かった。クマを守ってあげたい。」と感想を寄せてくれました。
○9/3(金)13:00~13:40 甲府市議会で熊森会員の山田厚市議が一般質問
(熊森協会から10名傍聴)
1.森林・林業と大型生物に対する認識と基本方針について
2.生物多様性と動植物に対する人間のモラルを高める取り組みについて
3.森林・林業の再生及び防災機能の強化について
◎9/19日(日) 第4回くまもり東京シンポジウムin立教大学 300名強参加
*山梨からも数名参加して下さいました。とても素晴らしいシンポジウムでした。1時間もオーバーしても帰る人がいませんでした。
●10月の予定
○10/4(金)山梨県猟友会会長訪問、県議訪問、県みどり自然課訪問
(支部長・副支部長)
◎10/31(日)15:00~21:00懇親会・DVD勉強会・定例会
(山梨県青少年センターリバース和戸館)
・15:00~懇親会 ・18:00DVD勉強会 ・19:00定例会
*どなたでも参加出来ます。懇親会では、交流を深めみんなで意見を出し合いましょう。
*DVD勉強会は、兵庫県の観光リンゴ園の幸福さんが、実際クマの被害に遭いながらも、共生へ
の道を実践された貴重なお話しです。
【生物多様性キャンペーン】環境教育
○10/16(土)19:30~「クマと森とヒトのお話し会」バールスロー(甲府市丸の内1-19-21)
参加費500円、事前の申し込みが必要です。
○10/24(日)14:00~ 「クマの棲むもりは大きな水のかたまり」ぴゅあ峡南(南部町)
主催:虹の天使
○山梨県甲斐市内の保育園 (全8ヶ所)「クマとの共生」紙芝居とツッキンのお話し会10時~11時
1.10月7日(木)竜王中央保育園 2.10月15日(金)双葉西保育園
3.10月18日(月)竜王西保育園 4.10月19日(火)竜王北保育園
5.10月22日(金)竜王東保育園 6.10月27日(水)竜王南保育園
7.11月15日(月)松島保育園 8.12月17日(金) 敷島保育園
*尚、一般の参加は出来ません。
○11/23(火) カフェくじらぐも (北杜市明野)予定
*みなさん紙芝居やお話し会を開催して、事実を知って頂きましょう!
●「くまもり読書感想文コンクール」~くまと共に守ろう!僕らの森と未来~
締め切り11月15日消印
・本屋さんでクマの本のコーナーがあったので、熊森の本も並べて貰い、感想文のチラシを置いて貰う。
・身近な図書館に本を取り寄せて貰い、感想文のチラシを置いて貰う。
・会員のみなさんのお子様の中からも是非お寄せいただきたい。
*読書の秋を活用して、熊森を多くの方に知って頂きましょう!
●NPO山梨ツキノワグマレスキュー
「9/16に設立されました。熊森協会山梨県支部と良い関係を保ちながら、1頭でも多くのクマを救ってい きたい。」
●その他
・埼玉県の小グマについて
春、保護された小熊を飼育している方が、手に余り引き取り手を探しています。
甲府市総合市民会館第4会議室
●山梨県のクマの状況と対応
○甲州市
・8/22(日)甲州市にクマの捕獲罠が設置されているとの連絡。
・23(月)甲州市役所に確認の電話を入れたところ、既に3頭捕殺されていることが分かり25日に改めて訪問することになる。
・25(水) 甲州市役所産業振興課果樹農林担当を4名で訪問。担当者と面談。
今後は、放獣をして頂けるよう、お願いする。
「甲州市は、捕獲したクマは、なるべく放獣です。」とお聴きし安堵する。
・29(日) 甲州市で、子グマがイノシシの罠に誤捕獲されたとの情報。
休日のため、市の対応は翌30(月)になるとの事。
・30(月) 支部では朝から、甲州市役所、捕獲現場に駆け付け、放獣をお願いする。
笛吹市御坂町の猟友会のYさん、環境科学研究所のY研究員が駆け付け無事放獣。
熊森も4名で放獣に立ち会う。
◎テレビで報道があった内容では県内では7頭捕殺されています。今月中に各地町村に確認予定。
*今後も会員のみなさまの情報をお寄せ下さい。
市町村役場に電話を入れ、訪問などして対応していきます。
今後も、実際クマが捕獲された時は、現場に駆け付けます。
また、クマの捕獲があった時は、多くの声を市町村役場に届けることが、クマの保護に繋がりますので、今後もご協力宜しくお願いします。
みんなで「殺さないで下さい!」の声を上げ、みんなで協力してクマの命を守りましょう!
★今秋、森の動物達に、食糧援助を!~本部より~
【山梨県支部の対応について】
山梨県の山の実りは、今年は良いのでは、という見方もある。
また、クマの出没も、山梨県は通年7月~8月がピークだとの話も出たので、今後状況を把握して、慎重に対応していこうという事になりました。
★森の復元を地域と一緒に考え行動していこう!
【事例:原観光りんご園(兵庫県宍粟市)を参考にする。】
甲州市の市議会議員さんに、本部からの資料、DVDを、先ずは見て貰う。
今後、甲州市の森の復元をどうしたらいいか一緒に考え話し合っていく。
●山梨県の熊森会員数の状況
330名位です。
みなさんに、チラシなどをお渡しして1カ月に3人位にお話しして種まきをしましょう。
蒔かぬ種は生えぬ。事実を知ることがクマの保護に繋がります。熊森をお伝えしましょう。
●8、9月の報告
○8/25(水)定例会 ボランティァセンター
○8/25(水)~30(月) ハッピーグッズ合同展 元麻布ギャラリー
熊森やまなし共催「パネル展示と本の販売」
○8/28(土)19:00~21:00「クマと森のお話し会in笛吹」学びの杜みさか
スタッフを含め30名程の参加者でしたが、衆議院議員、笛吹市議がいらして下さいました。
お子様も参加して「クマのお陰で水が飲めるのが分かった。クマを守ってあげたい。」と感想を寄せてくれました。
○9/3(金)13:00~13:40 甲府市議会で熊森会員の山田厚市議が一般質問
(熊森協会から10名傍聴)
1.森林・林業と大型生物に対する認識と基本方針について
2.生物多様性と動植物に対する人間のモラルを高める取り組みについて
3.森林・林業の再生及び防災機能の強化について
◎9/19日(日) 第4回くまもり東京シンポジウムin立教大学 300名強参加
*山梨からも数名参加して下さいました。とても素晴らしいシンポジウムでした。1時間もオーバーしても帰る人がいませんでした。
●10月の予定
○10/4(金)山梨県猟友会会長訪問、県議訪問、県みどり自然課訪問
(支部長・副支部長)
◎10/31(日)15:00~21:00懇親会・DVD勉強会・定例会
(山梨県青少年センターリバース和戸館)
・15:00~懇親会 ・18:00DVD勉強会 ・19:00定例会
*どなたでも参加出来ます。懇親会では、交流を深めみんなで意見を出し合いましょう。
*DVD勉強会は、兵庫県の観光リンゴ園の幸福さんが、実際クマの被害に遭いながらも、共生へ
の道を実践された貴重なお話しです。
【生物多様性キャンペーン】環境教育
○10/16(土)19:30~「クマと森とヒトのお話し会」バールスロー(甲府市丸の内1-19-21)
参加費500円、事前の申し込みが必要です。
○10/24(日)14:00~ 「クマの棲むもりは大きな水のかたまり」ぴゅあ峡南(南部町)
主催:虹の天使
○山梨県甲斐市内の保育園 (全8ヶ所)「クマとの共生」紙芝居とツッキンのお話し会10時~11時
1.10月7日(木)竜王中央保育園 2.10月15日(金)双葉西保育園
3.10月18日(月)竜王西保育園 4.10月19日(火)竜王北保育園
5.10月22日(金)竜王東保育園 6.10月27日(水)竜王南保育園
7.11月15日(月)松島保育園 8.12月17日(金) 敷島保育園
*尚、一般の参加は出来ません。
○11/23(火) カフェくじらぐも (北杜市明野)予定
*みなさん紙芝居やお話し会を開催して、事実を知って頂きましょう!
●「くまもり読書感想文コンクール」~くまと共に守ろう!僕らの森と未来~
締め切り11月15日消印
・本屋さんでクマの本のコーナーがあったので、熊森の本も並べて貰い、感想文のチラシを置いて貰う。
・身近な図書館に本を取り寄せて貰い、感想文のチラシを置いて貰う。
・会員のみなさんのお子様の中からも是非お寄せいただきたい。
*読書の秋を活用して、熊森を多くの方に知って頂きましょう!
●NPO山梨ツキノワグマレスキュー
「9/16に設立されました。熊森協会山梨県支部と良い関係を保ちながら、1頭でも多くのクマを救ってい きたい。」
●その他
・埼玉県の小グマについて
春、保護された小熊を飼育している方が、手に余り引き取り手を探しています。
2010年9月24日金曜日
NPO山梨ツキノワグマレスキュー
「NPO山梨ツキノワグマレスキュー」の記事が、今日の山梨日日新聞の朝刊に掲載されました。
日本熊森協会山梨県支部とは関係無く、清水邦彦さん(副支部長)ら、有志が設立されました。
昨年まで、放獣するシステムが無かった為に、県内の殆どのクマが補殺されていた現状でした。
清水さん達は、それを何とかしようと、ズット放獣チーム立ちあげに向けて頑張ってこられ「NPO山梨ツキノワグマレスキュー」設立に至りました。
本当に素晴らしい実行力で、実現し、本当に素晴らしいです。
「NPO山梨ツキノワグマレスキュー」の設立により、1頭でも多くのクマの命が救える事を、とても嬉しく思います。
▼山梨日日新聞 みるじゃん
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/09/24/5.html
2010年09月24日(金)
捕らえたクマ 山に返します
県内にNPO発足
命奪わず“お仕置き”で教育
捕まえたクマを山へ返します―。
今年、ツキノワグマの目撃情報が相次ぐ山梨県内で、有志がNPO法人「山梨ツキノワグマレスキュー」を発足させた。ツキノワグマの個体数が減っているため、県などは捕獲したクマは山に返すよう促しているが、市町村は放獣ノウハウのある野生動物の研究者と連絡できない場合、二次被害を恐れる住民の声もあり殺処分することがある。NPOは、円滑に放獣できるよう行政から連絡を受けて現場に向かい、二度と人里に近づかないよう「お仕置き」をして山に放つ。自治体には畑への電気柵設置も働き掛け、人とクマの共生を幅広くアピールする。
自治体に共生訴え 現場に急行、麻酔やスプレー
16日に設立したNPOのメンバーは、代表理事を務める北杜市の清水邦彦さん(55)ら、県内の自営業者や定年退職者15人。「クマは保護されるべきだ」と考えるが、放獣する専門家がいない場合、捕獲後に殺処分されることを知り、専門知識を身に付けて放獣しようと団体をつくった。
県や市町村の放獣要請に対し、連絡を受けた清水さんらは現場に急行できるメンバーを手配、必要に応じて獣医師から指導を受けた麻酔措置、唐辛子のスプレーなどをかけるお仕置きをした上で、人里から離れた山に放つ。
「放獣は根本的な問題解決にならない。クマが里に下りてこない環境をつくる活動もしたい」と清水さん。クマが農作物を荒らすことがないよう、行政には畑に電気柵を設けるよう働き掛けていく。
県内のツキノワグマは2000年時点の推計で、約400頭とされる。将来的に絶滅する恐れもあり、県は捕獲数を制限する保護管理指針を定め、市町村には捕獲した場合は可能な限り放獣するよう促している。危険が伴う放獣は現在、ノウハウのある研究者に依頼している。
捕獲後の措置では、さまざまな意見がある。市町村に対し、農作物被害に遭った農家は「クマを放せば、また畑に来て荒らすかもしれない」と二次被害を恐れて処分を求め、保護団体は「クマを山に返してほしい」と要望するという。
今年、イノシシのおりで4頭が捕獲された甲州市。先月、おりにかかったクマは県環境科学研究所の研究員が駆け付けるのを待って放獣したが、それ以前の3頭は研究員と連絡が取れず、クマが暴れて鉄格子のおりを壊す可能性があったため、殺処分した。
市産業振興課はNPOの誕生について、「専門組織があれば県の要請通り、捕獲後に放獣できるようになる」と期待。ただ農家などの思いを考えると「捕獲=放獣」に複雑な心境もあるという。
県みどり自然課によると、例年のクマの目撃は年間50~60件だが、今年は8月末までに99件と多い。「これから冬眠準備期に入り、多くの餌を食べようと行動範囲が広がる」(同課)ため、目撃情報の増加が予想される。登山やキノコ狩りなどで山に入る機会が多いことから、同課は「鈴を付けるなどして行動してほしい」と呼び掛けている。
日本熊森協会山梨県支部とは関係無く、清水邦彦さん(副支部長)ら、有志が設立されました。
昨年まで、放獣するシステムが無かった為に、県内の殆どのクマが補殺されていた現状でした。
清水さん達は、それを何とかしようと、ズット放獣チーム立ちあげに向けて頑張ってこられ「NPO山梨ツキノワグマレスキュー」設立に至りました。
本当に素晴らしい実行力で、実現し、本当に素晴らしいです。
「NPO山梨ツキノワグマレスキュー」の設立により、1頭でも多くのクマの命が救える事を、とても嬉しく思います。
▼山梨日日新聞 みるじゃん
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/09/24/5.html
2010年09月24日(金)
捕らえたクマ 山に返します
県内にNPO発足
命奪わず“お仕置き”で教育
捕まえたクマを山へ返します―。
今年、ツキノワグマの目撃情報が相次ぐ山梨県内で、有志がNPO法人「山梨ツキノワグマレスキュー」を発足させた。ツキノワグマの個体数が減っているため、県などは捕獲したクマは山に返すよう促しているが、市町村は放獣ノウハウのある野生動物の研究者と連絡できない場合、二次被害を恐れる住民の声もあり殺処分することがある。NPOは、円滑に放獣できるよう行政から連絡を受けて現場に向かい、二度と人里に近づかないよう「お仕置き」をして山に放つ。自治体には畑への電気柵設置も働き掛け、人とクマの共生を幅広くアピールする。
自治体に共生訴え 現場に急行、麻酔やスプレー
16日に設立したNPOのメンバーは、代表理事を務める北杜市の清水邦彦さん(55)ら、県内の自営業者や定年退職者15人。「クマは保護されるべきだ」と考えるが、放獣する専門家がいない場合、捕獲後に殺処分されることを知り、専門知識を身に付けて放獣しようと団体をつくった。
県や市町村の放獣要請に対し、連絡を受けた清水さんらは現場に急行できるメンバーを手配、必要に応じて獣医師から指導を受けた麻酔措置、唐辛子のスプレーなどをかけるお仕置きをした上で、人里から離れた山に放つ。
「放獣は根本的な問題解決にならない。クマが里に下りてこない環境をつくる活動もしたい」と清水さん。クマが農作物を荒らすことがないよう、行政には畑に電気柵を設けるよう働き掛けていく。
県内のツキノワグマは2000年時点の推計で、約400頭とされる。将来的に絶滅する恐れもあり、県は捕獲数を制限する保護管理指針を定め、市町村には捕獲した場合は可能な限り放獣するよう促している。危険が伴う放獣は現在、ノウハウのある研究者に依頼している。
捕獲後の措置では、さまざまな意見がある。市町村に対し、農作物被害に遭った農家は「クマを放せば、また畑に来て荒らすかもしれない」と二次被害を恐れて処分を求め、保護団体は「クマを山に返してほしい」と要望するという。
今年、イノシシのおりで4頭が捕獲された甲州市。先月、おりにかかったクマは県環境科学研究所の研究員が駆け付けるのを待って放獣したが、それ以前の3頭は研究員と連絡が取れず、クマが暴れて鉄格子のおりを壊す可能性があったため、殺処分した。
市産業振興課はNPOの誕生について、「専門組織があれば県の要請通り、捕獲後に放獣できるようになる」と期待。ただ農家などの思いを考えると「捕獲=放獣」に複雑な心境もあるという。
県みどり自然課によると、例年のクマの目撃は年間50~60件だが、今年は8月末までに99件と多い。「これから冬眠準備期に入り、多くの餌を食べようと行動範囲が広がる」(同課)ため、目撃情報の増加が予想される。登山やキノコ狩りなどで山に入る機会が多いことから、同課は「鈴を付けるなどして行動してほしい」と呼び掛けている。
☆今に生きる☆
今がチャンスだ
今が最善
今の中に過去の全てが入っている
今の中に未来の全てが入っている
今を変えれば過去の全てが変わる
今を変えれば未来の全てが変わる
今を変えれば周りの全てが変わる
今に生きれば生命が活動する
今に生きれば魂が輝く
今こそチャンスだ
今ここに縁がある
自己を変えるチャンスは今しかない
今、今、今、今の中に全てがある
今、決意せよ
今、行動せよ
今、すぐ変われ
人生とは今の事を言うのだ
過去の事をグズグズ悩むな
過去はどこにもないのだ
未来の事を心配するな
未来はどこにもないのだ
今の心の中に過去も未来もあるのだ
今に感謝せよ
今を愛せよ
全てが完全なのだ
今とは宇宙の事を言うのだ
ありがとう
ありがとう
今に感謝
*心の学校*佐藤義塾
今が最善
今の中に過去の全てが入っている
今の中に未来の全てが入っている
今を変えれば過去の全てが変わる
今を変えれば未来の全てが変わる
今を変えれば周りの全てが変わる
今に生きれば生命が活動する
今に生きれば魂が輝く
今こそチャンスだ
今ここに縁がある
自己を変えるチャンスは今しかない
今、今、今、今の中に全てがある
今、決意せよ
今、行動せよ
今、すぐ変われ
人生とは今の事を言うのだ
過去の事をグズグズ悩むな
過去はどこにもないのだ
未来の事を心配するな
未来はどこにもないのだ
今の心の中に過去も未来もあるのだ
今に感謝せよ
今を愛せよ
全てが完全なのだ
今とは宇宙の事を言うのだ
ありがとう
ありがとう
今に感謝
*心の学校*佐藤義塾
2010年9月23日木曜日
日本のクマを絶滅させるなキャンペーン
〜クマの棲める豊かな水源の森を次世代に〜
自然界では種々雑多な動植物が自然生態系のなかで絶妙のバランスを保ちながら共存しています。一種類でも生物がかけると生態系のバランスはつぎつぎと崩れ、 森も崩壊に向います。
森=植物+動物
日本最大の大型獣であり、 自然界のあらゆる恩恵を受けて生きている*アンブレラ種であるクマの棲める環境を残すということは、 他の全ての生物が生息可能な豊かな自然を残すことになるのです。
豊かな森は、 私達の水源でもあり、 命の水を守るためにも、 クマをはじめとする全ての動植物を保全する必要があります。
今回のキャンペーンでは、 日本のクマの現状をふまえ、 アンブレラ種であるクマ保護の重要さを訴えていきます。
--------------------------------------------------------------------------------
*アンブレラ種(アンブレラしゅ、英語: Umbrella species)とは、その地域における生態系ピラミッド構造、食物連鎖の頂点の消費者である。アンブレラ種を保護することにより、生態系ピラミッドの下位にある動植物や広い面積の生物多様性・生態系を傘を広げるように保護できることに由来する概念。(wikipediaより)
自然界では種々雑多な動植物が自然生態系のなかで絶妙のバランスを保ちながら共存しています。一種類でも生物がかけると生態系のバランスはつぎつぎと崩れ、 森も崩壊に向います。
森=植物+動物
日本最大の大型獣であり、 自然界のあらゆる恩恵を受けて生きている*アンブレラ種であるクマの棲める環境を残すということは、 他の全ての生物が生息可能な豊かな自然を残すことになるのです。
豊かな森は、 私達の水源でもあり、 命の水を守るためにも、 クマをはじめとする全ての動植物を保全する必要があります。
今回のキャンペーンでは、 日本のクマの現状をふまえ、 アンブレラ種であるクマ保護の重要さを訴えていきます。
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*アンブレラ種(アンブレラしゅ、英語: Umbrella species)とは、その地域における生態系ピラミッド構造、食物連鎖の頂点の消費者である。アンブレラ種を保護することにより、生態系ピラミッドの下位にある動植物や広い面積の生物多様性・生態系を傘を広げるように保護できることに由来する概念。(wikipediaより)
2010年9月22日水曜日
〇●お月見●〇
小さい頃
月にウサギが
棲んでいて
餅つきをしていると
信じてました…
かぐや姫が
満月の日に
愛するお爺さんお婆さんを残して
泣く泣く月に
帰らなければならない気持ちを想うと
切なくなりました…
月は神秘的です
月の満ち引きで
海の波が起こり
地球は命を与えられています
満ち潮で生命は誕生し
引き潮で臨終を迎えます
1分間に
岸に打ち寄せる海の波の回数は18回
人間の1分間の呼吸数も18回
それを2倍すると…体の平均体温36度
また2倍で…1分間の脈拍数72回
また2倍で…血圧最高値144
また2倍で…母親の胎内で成長する期間280日
この数字は
何を意味するのでしょうか
私達は
地球という生命体と一つです
偉大な何かに…
宇宙のリズムに懐かれ
生かされている…
有難いです
生かされている事に
感謝して
今、この一瞬を大切にします
本当に有難う御座います
月にウサギが
棲んでいて
餅つきをしていると
信じてました…
かぐや姫が
満月の日に
愛するお爺さんお婆さんを残して
泣く泣く月に
帰らなければならない気持ちを想うと
切なくなりました…
月は神秘的です
月の満ち引きで
海の波が起こり
地球は命を与えられています
満ち潮で生命は誕生し
引き潮で臨終を迎えます
1分間に
岸に打ち寄せる海の波の回数は18回
人間の1分間の呼吸数も18回
それを2倍すると…体の平均体温36度
また2倍で…1分間の脈拍数72回
また2倍で…血圧最高値144
また2倍で…母親の胎内で成長する期間280日
この数字は
何を意味するのでしょうか
私達は
地球という生命体と一つです
偉大な何かに…
宇宙のリズムに懐かれ
生かされている…
有難いです
生かされている事に
感謝して
今、この一瞬を大切にします
本当に有難う御座います
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