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2010年10月23日土曜日

●森は大きな水のかたまり~生命の森のお話会 IN ぴゅあ峡南~

と  き:10月24日 (日) 午後2時~4時

と こ ろ:山梨県立男女共同参画推進センター ぴゅあ峡南

南巨摩郡南部町内船9353-2 
TEL0556ー64ー4777

参 加 費:無 料 (どなたでも参加できます)

主   催:『虹の天使』 森の大切さを知り復元・保全を考え活動する仲間たち

お問い合せ:『虹の天使』 [井上] 0556-22-2650

内  容

☆ 日本熊森協会とは
日本熊森協会山梨県支部長のお話

☆ 人形劇
今、森の復元・保全がなぜ必要か・・・。
子供にもわかり易い内容です。

☆ 皮むき間伐 『きらめ樹』とは・・・。
誰でも楽しく出来る皮むき間伐?

☆ タスマニア原生林 DVD上映
日本人と世界の原生林との関係がある?

☆ 情報交換会 人と人のつながりが大切です☆

2010年10月14日木曜日

10/16クマと森とヒトのお話会~動物達が安心して帰れる森を守ろう~

イベントの御案内です。
多くのみなさまの御参加をお待ちしています。
是非お越し下さい。

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●クマと森とヒトのお話会
~動物達が安心して帰れる森を守ろう~

名古屋でCOP10(生物多様性条約第10回締約会議)が開かれる10月。
すべての生きものはつながりあい、私たちは生物多様性の恵みによって生きています。
たとえば、クマを守ることは自然を守ること、未来の子どもたちを守ることにつながっています。
ひとまず、人間であることを横に置き、生きものの目線で、この世界を見回してみませんか?

★日時:10月16日(土)19:00 OPEN 19:30 START
★参加費:500円(ワンドリンク付)
★場所:バールスロー 甲府市丸の内1-19-21
★定員:30名(先着順)
★問合せ/申込:055-226-8625(月曜定休)バールスロー
        090-8348-4067(岡)

2010年9月23日木曜日

日本のクマを絶滅させるなキャンペーン

〜クマの棲める豊かな水源の森を次世代に〜


自然界では種々雑多な動植物が自然生態系のなかで絶妙のバランスを保ちながら共存しています。一種類でも生物がかけると生態系のバランスはつぎつぎと崩れ、 森も崩壊に向います。

森=植物+動物

日本最大の大型獣であり、 自然界のあらゆる恩恵を受けて生きている*アンブレラ種であるクマの棲める環境を残すということは、 他の全ての生物が生息可能な豊かな自然を残すことになるのです。

豊かな森は、 私達の水源でもあり、 命の水を守るためにも、 クマをはじめとする全ての動植物を保全する必要があります。

今回のキャンペーンでは、 日本のクマの現状をふまえ、 アンブレラ種であるクマ保護の重要さを訴えていきます。


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*アンブレラ種(アンブレラしゅ、英語: Umbrella species)とは、その地域における生態系ピラミッド構造、食物連鎖の頂点の消費者である。アンブレラ種を保護することにより、生態系ピラミッドの下位にある動植物や広い面積の生物多様性・生態系を傘を広げるように保護できることに由来する概念。(wikipediaより)

2010年8月26日木曜日

ハッピーグッズ合同展

「ハッピーグッズ合同展」のご案内です。
ハンディーキャップがある人たちの作品展です。
日本熊森協会山梨県支部が共催で、パネル展示と「くまともりとひと」の販売もしています。
お誘い合わせのうえ、お越し下さい。

○元麻布ギャラリー(甲府市丸の内2-3-2東横イン甲府駅前1F)
○入場無料
○2010年8月25日(水)~30(月)
 11:00~18:00(最終日・・・15時まで)
○出店施設
・ゆうき工房 ・河口湖ハーバル工房 ・あゆみの家

※駐車場は東横インホテルがご利用できるそうです。

2010年8月19日木曜日

盛り沢山! 柿渋隊

獣害の発生要因となっている柿を収穫して,みんなで利用して楽しむイベント
【柿渋隊】が,NPO法人獣害対策支援センターの主催で開催されます。

http://d.hatena.ne.jp/jugai-119/20100817



最近、クマの里への出没が目立ち、

富士北麓の遊園地横にも現れました!



でもクマにも生きてもらうために、

人とは「棲み分け」をしたいところです。



そこで、里にクマを呼ばないように、

餌となってしまう柿を採りにでかけましょう~。



今年は柿採りだけでなく、柿渋染め体験や

野生動物研究者の瀧井暁子さんによる、

クマやシカの話も聞けちゃう、盛りだくさんな一日企画です。

お昼は吉田のうどん、おやつに冷たい甘味もあるので

お楽しみに!




8/28 土 10時~16時

●青柿採り

●ランチはもちろん「吉田のうどん」

●柿渋塗り(竹の小物の予定)

●クマなど野生動物のお話

集合: 10時:ホワイトハウス  (山梨県富士吉田市下吉田2056)

持ち物:汚れてもよい服装、飲み物、剪定ハサミ、作業手袋

参加費: 大人2,500円 大学生まで2,000円 幼児無料

(昼食代・おやつ代・柿渋染め材料費・保険代込み)



●お問合せ 申込み

NPO法人獣害対策支援センター

NPO法人富士山ネイチャークラブ

事務局 ふじその まり(8/26〆切)

◆e-mail   jugai-119アットマークfgo.jp

◆http://www.k4.dion.ne.jp/~jugai119/

◆080-2011-4814 (docomo)

2010年8月12日木曜日

クマと共生、紙芝居で

■甲府で児童らに 日本熊森協県支部


 県内でクマの目撃情報が相次ぐ中、クマの保護を訴える日本熊森協会県支部のメンバーは5日、甲府市の新紺屋小学校で紙芝居を披露し、野生動物が生きられる森の整備を呼びかけた。農作物を食べたり人に危害を加えたりして、悪者にされがちなクマだが、同支部は「人里に下りてくるのは、人間が森を荒らしたから」としている 


 同校の児童ら約30人が参加した。ストーリーは、森が荒れて食料がなくなり、人里に下りた親子グマが捕獲され、そのことを知った中学生が、クマの保護と森の整備を知事らに訴えるという内容。実話をもとにしている。同支部の岡明美支部長は、「いま森の再生に取り組んでも、30~50年たたないと結果は見えない。だからこそ子どもに共生の大切さを知ってもらう必要がある」と意義を語る。


 県内では7月、一度捕獲して山に返したクマが、再び人里に現れる騒ぎがあった。再び山に戻されたが、人に慣れたクマが増えていることで、人や農作物への被害が懸念されている。岡支部長は、「なるべく殺さないで捕獲し、山に返してあげることがベスト。根気よく取り組むべきだ」と話した。。(田中聡子)

▼朝日新聞社
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001008070002

第4回くまもり東京シンポジウム

●水から考える都会と山とのつながり
 ~クマの棲む森が都会の水を生む~

 日本の都会に住むわたし達は、普段「水」のありがたみをあまり意識しません。
一方、世界では水の争奪戦が激化し、日本の水(森)が外国に狙われているという報道もあります。
今回のシンポジウムでは、水を通じて、奥山(水源域)と都会の暮らしの繋がりを考えます。
そして、大型野生動物達が棲める保水力豊かな森が大規模に失われている現実について問題提起をします。
皆様、誘いあってご参加下さい。

『基調講演』
■【危うい日本の水と森】:橋本淳司
 水ジャーナリスト。「世界が水を奪い合う日、日本が水を奪われる日」「67億人の水」等、書籍多数。

『シンポジスト』
■【皮むき間伐による森の再生】:大西義治(「NPO法人森の蘇り」代表)

■【炭播きによる自然林再生】:川嵜 實(「日本熊森協会」群馬県支部長)

■【動物が棲める森の再生】:横田 博(動物写真家)

参加費 無料
2010年9月19日(日)13:30~17:00
立教大学池袋キャンパス 8号館8101号教室にて

主催:日本熊森協会TEL:0798-22-4190 MAIL:jbfa@nifty.com
共催:立教大学ウェルネス研究所
後援:NPO法人 銀座ミツバチプロジェクト NPO法人 メダカのがっこう

お申込み:FAX 0798-22-4196(下記を記入)
・お名前・会員NOまたは非会員・年代・ご住所・電話番号・E-mail

2010年8月9日月曜日

クマと森のお話会in笛吹

●最近、よくクマが出てくるけれど、どうしてかなぁ?

●クマと森と人のつながりのこと、いっしょに考え、知ってみよう!

紙芝居、人形、スライド映写などを使った、子どもから大人まで
どなたにも分かりやすいお話し会です。クマの写真展示もあります。
ぜひご家族でご参加ください!

・と き 2010年 8月28日(土) 19:00~21:00
・ところ 学びの杜みさか(笛吹市御坂町夏目原744)
・参加費 無 料(どなたでも参加できます)
・定 員 90名(当日参加も歓迎です。ご家族ご友人とお気軽にご参加ください)
・主 催 日本熊森協会山梨県支部
・お問い合わせ 山梨県支部長 岡 まで

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クマと森と人の繋がりがまだ良く分からない人は必見です!!
みなさんのお越しをお待ちしています。

*「クマと森と人の繋がり」の本当のことを多くのみなさんが知り、理解することで、子ども達の未来が希望に満ち明るくなります。
クマが出ると、地元の人からは「殺せ」と言う声が多いのが現状です。
県内どちらでも出向いて、お話し会をします。
一人でも二人でもお集まり頂けたら、お話し会に出向きますので、お気軽にご連絡下さい。

【地図】

大きな地図で見る

ブログ、Twitter でも情報発信中!

~クマの棲む森は大きな水のかたまり~
日本熊森協会山梨県支部 山梨県支部長 岡 明美
〒406-0846 山梨県笛吹市境川町三椚1-8
TEL 090-8348-4067
FAX 055-266-5095
E-mail rightstaff_akemi@yahoo.co.jp
Twitter http://twitter.com/nbfa_yamanashi
PCブログhttp://kumamori-yamanashi.blogspot.com/

2010年8月5日木曜日

報告「クマさんと森のお話」甲府市新紺屋小学校

とっても元気な、男の子を筆頭に30名程の子ども達が参加してくれました。

ワイワイガヤガヤ賑やかで元気いっぱいでも、紙芝居はシーンと真剣に見入っていました。

最初、子どもたちは「クマは人間を食べる凶暴な動物だ。」「なんで守らなくちゃいけないの。」と、言っていましたが、さて、お話会が終わって、どんなふうに変わったでしょうか。

■アンケート結果
~ツッキンとのお話し会で学習したこと~※20人がアンケート提出

(答え よくわかった…○ 少しわかった…△ わからない…×)

1.クマは、森に食べ物や、棲む所がないので、しかたなく人里に降りてきた
 ○-17人 △-2人 ×-1人

2.クマの食べ物は、タケノコ、ドングリ、クリ、キノコ、ハチミツ、昆虫で99%はベジタリアン
 ○-19人 △-1人 ×-0人

3.クマは、人間を襲いに来る、こわい動物ではない
 ○-19人 △-1人 ×-0人
 
4.森は、杉ばかりの人工林とドングリの森の自然林がある
 ○-18人 △-2人 ×-0人

5.人工林が増えたのは、家を作るために都合が良かったから
 ○-18人 △-2人 ×-0人

6.自然の森は多くの動物が生きられる
 ○-20人 △-0人 ×-0人

7.クマのすむドングリの森は、土を支え土砂崩れを防いでくれる
 ○-19人 △-1人 ×-0人

8.クマのすむドングリの森は、水を溜め込み、人間に水を与えてくれる
 ○-18人 △-2人 ×-0人

9.人工林は人間が育て、自然林はクマ達動物が育てる
 ○-18人 △-2人 ×-0人

10.植物+動物=森で、森を守るには、動物も守らないといけない
 ○-20人 △-0人 ×-0人

11.クマを助けてあげたい
 ○-20人 △-0人 ×-0人
 
12.ドングリの森になるお手伝いをしたい
 ○-18人 △-2人 ×-0人

■感想
・クマが安心して暮らせるようになったらいいと思いました。(1年生)

・クマがこんなに困ることになるなら、助けてあげたいし、自然を守って、森を守って楽しい嬉しい森を作りたいと思っています。山梨でも植林をして材として使って杉をドングリの木にして、動物が楽しく出来るようにしたいです。(2年生)

・クマは何でお家が無いのか考えたけど、ちょっとわかりました。(幼稚園年長)

・かわいそう(1年生-3人)

・ツキノワグマの事が良く分かりました。紙芝居などや、解説があったのでもっと分かりやすかったです。
(5年生)

・クマがピンチだとわかった。(3年生)

・森を大切にしていきたいです。(学年不明)

・クマ達動物が、全滅しないようにドングリになる木がいっぱいあるといいと思った。(3年生)

・クマは植物をいっぱい食べることが分かった。クマは人を襲ったりしない優しい動物だと分かった。(3年生)

・クマがたくさん人間達に殺されていき、尼崎の中学校の生徒達がクマの為に色々してあげて凄いと思って、わたしもクマの為に出来ることをしてあげたいと思いました。クマは食べるものを色々探して、かわいそうだと思いました。なので、ドングリの木を折ったりしないようにします。これからもクマの事を頑張って下さい。(3年生)

・クマがくらせますように。(幼稚園)

・楽しかった。(1年生)

・ツキノワグマが絶滅しそうだからかわいそうに思いました。(2年生)

・ツキノワグマの事が分かりました。紙芝居などがあり、とても分かりやすく説明してくれて、分かりやすかったです。ありがとうございました。(5年生)

アンケートは①わたしたちが、どれだけ分かりやすく表現できたか②子ども達がどれだけ理解できたか
を確認し、今後に生かすためにさせて頂きました。
アンケートに答えてくれたお子さんには、クマのツッキンからお礼の手紙をあげる予定です。
そして、今日のお話会の内容は、新紺屋小学校長には「くまともりとひと」と資料をお渡ししてあるので、後日、今日の子ども達のアンケート結果を提出して来ます。

それにしても、みんな優しい良い子たちばかりですね。
クマのこと、森のこと、そして人との繋がりのことを、きちんと話したら子どもは理解します。
大人が理解出来ないはずがありません。
みんな、知らないだけなのです。

そして子ども達は、お家の人や、お友達に、きっと今日学んだことをお話してくれるでしょう。

みなさんの知りあいや、ご近所、学校、幼稚園などで、「紙芝居」などをさせて頂けるところがあれば行きますので、お気軽にご連絡下さい。

「何も言わなきゃ分からない!何もしなくちゃ変わらない!」

ご協力頂いたスタッフのみなさん、ありがとうございました。

2010年8月3日火曜日

「クマさんと森のお話」甲府市新紺屋小学校 8/5(木)10時より

新紺屋小学校の夏休みのいきいきスクールで「クマさんと森のおはなし」をさせて頂きます。


当たり前だと思っている“水道をひねると1年中水が出てくる”のは、森を作るクマさん達のお陰さまなのです。

「クマと森と人の繋がり」のことを、わたし達が知り、理解しすることで、子ども達の未来が希望に満ち明るくなります。

紙芝居、人形、パワーポイントを使用し、子どもから大人まで、分かりやすいお話し会です。
クマの写真の展示もあります。

新紺屋小のお子さん達にお会いするのが、今からとても楽しみです。

[内容]

○ツキノワグマを知ろう ・日本の森に棲む動物・ツキノワグマの食べ物

○ドングリの森を守って ・紙芝居

○森の力と動物     ・クマのツッキンのお話し ・パワーポイント

○日本熊森協会の紹介  ・中学生が日本を変えようと活動が始まった

○歌          ・みんなで歌おう「クマ森ソング」

2010年8月2日月曜日

報告「7/28.29虹の天使・夏のありがとう合宿」熊森やまなし共催

皮むき間伐、紙芝居練習、宴会、セブリ社佐久間さんによる森のお話…
盛り沢山の合宿が無事終了しました。

「同じ釜の飯を食べ」「一つ屋根の下で一晩過ごす」ことに寄り、みんなの絆は益々強くなりました。

「何も言わなきゃ分からない!何もしなくちゃ変わらない!」をモットーに、
躓いて、転んで、擦りむいてもわたし達はそこから氣付き、学び、そして前進してゆきます!

子ども達の未来の為、物言えぬ動植物の為、そして何よりも一度の人生を後悔したくない自分自身為に、みんなで力を合わせて顔晴ります!!

【報告】7月18日山梨県ボランティアセンタ-サマーフェスティバルに参加

10時~15時

・ステージ発表(40分)「森の力と動物」
・パネル展と小冊子「くまともりとひと」販売

ステージ発表では“クマと森と人の繋がり”を皆さん理解され感動していました。

また、パネル展のブースには、
「クマが殺されて可哀そうで何かしたいと思っていたけど、こういう活動をしている所があって良かった。
参加したい。」
と言う方達が訪ずれ、多くの会員募集が出来ました。

これからも、熊森協会を待っている人々の出会いを求めて、がんばります!

2010年7月31日土曜日

◆8/7・8 田んぼの生きものマスター講座 in五風十雨農場 のご案内♪♪

1日目に訪れる五風十雨農場(山梨県)は、メダカの向山理事が隠居後始めた循環型の農場で、
生きものの宝庫

ここを舞台に“生きものマスター養成講座”が開催されます

講座では、はじめに田んぼの生きもの調査と植生調査を実習し、その後に講義の時間を設け、生きもの調査の意味や手法のまとめ、この日に出会った生きものや植物の解説など、詳しく学びます。
講師は、昆虫・鳥関係は林鷹央先生。植物関係は、関口晋太郎先生です。

生きもの調査では多種多様な生きものたちに出会えます
また、植物専門家 関口晋太郎とともに行う植物調査では、色とりどりの花や草がパレットに並び、それらについて語らって楽しい時間を過ごします

2日目午前は黒岩農場で開催される【いのちめぐる大地の再生講座】に合流して学びます。
午後は田んぼの生きもの調査。
生きもの調査は、農場の健康診断に当り、【大地の再生講座】では、この農場がさらに環境を取り戻すための具体的手法を学べるはずです。皆さんご期待あれ!

生きもの好きにはたまらない2日間になりそうですね!!

■日 時: 8月7日(土)~8月8日(日)
■費 用: 6000円(会員外6500円) *対象年齢18歳以上
     日帰り講座のみの方 3000円(会員外3500円)
■場 所: 五風十雨農場(山梨県北杜市白州町横手1118)
■講 師: 昆虫・鳥関係 林鷹央先生
      植物関係   関口晋太郎先生

▽詳しいスケジュールとお申込はコチラ
http://npomedaka.shop-pro.jp/?pid=20492077

▽メダカのがっこうHP
http://www.npomedaka.net/tanbo_experience.html

2010年7月25日日曜日

日本熊森協会山梨県支部 生物多様性キャンペーン

水道をひねると1年中水が出てくるのは、森を作るクマさんのお陰さまです!」
~お話し会を各地で開催<10月末まで>~

[内容]
○ツキノワグマの生活
・食べ物 ・活動 ・「母グマ愛情物語」

○クマと森と人の繋がり
・クマのツッキンとのお話し会
・紙芝居 ・パワーポイント

○日本熊森協会の紹介
・日本熊森協会誕生秘話 ・熊森のあゆみDVD
・活動紹介(間伐、環境教育、講演、ets)

○その他
・猟友会さんが語る「クマと森と人」(または手紙を紹介)
・外国人による日本の山林売買と日本熊森協会トラスト
・子どもも出来る皮むき間伐で森を元気にしよう!
 
今、世界中が注目している、生物多様性条約第10回締約国際会議(COP10)が、
10月名古屋で開催されます。
それに向け、日本熊森協会では「クマを絶滅させるなキャンペーン中」です。

今年は春先から木々の芽吹きが悪いようで、クマの目撃情報が相次ぎ、また、秋の実りも大凶作が予想され、秋には大量にクマが里に出てくる可能性が考えられます。

そして、有害獣として捕殺されてしまいます。

「クマと森と人の繋がり」の本当のことを多くのみなさんが知り、理解しすることで、子ども達の未来が希望に満ち明るくなります。

県内27市町村に出向いて、お話し会をしますので、皆さんにお越し頂けたら嬉しいです。また、一人でも二人でもお集まり頂けたら、お話し会に出向きますので、お気軽にご連絡下さい。
 
これはクマの問題でなく、わたし達の子どもや孫の命に係わる深刻な水の問題です!!



*6/6富士川町、7/18甲府市開催済
*今後の予定~
 8/5甲府市新紺屋小学校、8/28笛吹市
南部町、北杜市、ets 順次開催されます


~クマの棲む森は大きな水のかたまり~
   日本熊森協会山梨県支部
TEL:090-8348-4067/FAX:055-266-5095
MAIL:rightstaff_akemi@yahoo.co.jp

          

2010年7月21日水曜日

【虹の天使・夏のありがとう合宿】熊森やまなし共催

来る28日、29日に皮むき間伐が、富士川町で行われます。

よろしければご参加、ご紹介下さいますよう、よろしくお願いいたします。

県内外からのお申込みお待ちしています!


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笑いながら森をお手いれ! 
森も熊も人も喜ぶ!

皆さま、お元気ですか~。
虹の天使では夏本番!
日本の森を復元、再生、保全し、水や動物を守りたいと行動を始めた仲間が集うための合宿を企画いたしました。

森や、人とのつながりを大切に思う方ならどなたでも参加OK! 
忙しい方向けに体験のみ、また交流会のみの参加もOKです。
沢山の皆様のご参加を楽しみにしています。
           
日程:2010年7月28日(水)・29日(木)一泊二日

7月28日(水) 午前10時半集合・受付 (富士川町下高下・たかおり荘)
       午前10時45分~ オリエンテーション
       午前11時~ 室内講義(高下荘にて)
(なぜ今森の手入れが必要か?皮むき間伐「きらめ樹」の背景と実践のための手引き)
       午後12時~ お楽しみ、お弁当タイム (自己紹介もしよう!)
       午後1時~ 小室地区、小池さん所有の森で、レッツ「きらめ樹!」
(ゾーン作り、選木、皮むき、シェアリング)
       午後3時 高下荘に戻り、夕食作り (かまどでご飯炊き体験など)
           熊森協会山梨支部 紙芝居練習(出演者募集中!)    
      午後5時半~夕食&宴会(ここからの参加も大歓迎!森談義しましょ)

7月29日(木) 午前8時 朝食(みんなで作ります!)その後片つけ、荷物整理、清掃
       午前9時 セブリ社佐久間さんによる森のお話と山村ウォッチング!
       午後12時 解散

参加費用:全日程参加の場合 大人3500円 子ども1500円(宿泊、食事代、保険料のみ)
        28日(木)の午前中の講義と「きらめ樹」体験のみ 大人500円
                                 子ども100円
        28日の夕食&宴会のみ参加 大人1,000円(プラス酒飲物一品)
 
    夕食&宴会参加の方は、何時からでも大丈夫です。夕食は確保しておきます。

持ち物: 宿泊用品寝袋(ある方)・28日昼のお弁当・水筒・軍手・長袖・長ズボン
     のこぎり(ある方)・靴は、長靴やトレッキングシューズなど、滑りにくいもの。

主催 虹の天使 
共催 日本熊森協会山梨県支部

申し込み・お問合せ(岡)055-266-5095(FAX同) 090-8348-4067
         (井上)0556-22-2650(FAX同) 090-3245-6091
         (山際)0556-22-5620(FAX同)090-8171-3681

★たかおり荘HP http://www14.plala.or.jp/seburi-sha/takaorisou.html

2010年7月17日土曜日

7/18ボランティアセンター祭り・ステージ発表

明日、山梨県ボランティアNPOセンターで「ボランティアセンター祭」が開催されます。
昨年は400名に方にお越し頂いたそうです。

熊森やまなしでは、「クマと人と森のつながり」「日本熊森協会のあゆみ」をステージ発表します。
13時から1階のホールで40分です。
また「パネル展」「くまともりとひと販売」「トラスト募金」も1階ロビーで行っていますので、是非お越しください。

また、当日お手伝い頂ける方はお申し出下さい。
わたしが、身内に葬儀が出来、明日は出れなくなりました。
会員の皆様にお越し頂き、温かい心で盛り上げて頂けたら有り難いです。

山梨の皆さんに、熊森を知って頂く大切なイベントに参加出来ず、ご迷惑をお掛けし申し訳ありませんが、どうぞみなさん宜しくお願い致します。

*PCやプロジェクターの操作が得意な方がいましたら、12時30分~14時まで協力して頂けると助かります。ご連絡下さい。

PS 舞鶴小学校の校庭が駐車場になります。
ボランティアセンター向かって左側に校門入り口があります。

ボランティア祭り詳細
↓↓
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~ ひとつになって 輪になって 心の花を咲かせましょう! ~

山梨県ボランティア・NPOセンター(以降、センター)は、1978年(昭和53年)
7月22日に全国に先駆けて「県民ボランティア運動の拠点」としてオープンしました。
毎年、センターの開館記念日に併せ、センターで活動するボランティア・NPO・市民
活動団体が中心となり実行委員会を組織し「ボランティアサマーフェスティバル(ボラ
ンティアの夏祭り)」を開催しています。
今年は、以下の日程で山梨県ボランティア・NPOセンター全館を活用して開催いたし
ます。
ボランティア・NPO・市民活動団体の皆様の情報交換や、新たなネットワークづくり
の場としてお気軽にご参加下さい。


開催日時  平成22年7月18日(日)午前9時45分~午後3時

会  場  山梨県ボランティア・NPOセンター
      (甲府市丸の内2丁目35-1)

内  容  催しによって時間・会場が異なりますので、以下の予定表をご参照下さい。

      ①ボランティアバザー
       時  間 10:00~15:00
       会  場 4階・3階
       内  容 ボランティア・NPOセンターの運営に協力するチャリティー
            バザーです。

      ②お祭り屋台
       時  間 10:00~15:00
       会  場 2階屋上庭園
       出店団体 山梨県日中平和友好会、多文化共生を考える会ハート51、
            日中交流情報センター、就労支援事業所めばえ
       内  容 手作り水餃子、フィリピン料理(バナナ)、刀削麺、ドーナ
            ツ、クッキーなどの販売

      ③フリーマーケット
       時  間 10:00~15:00
       会  場 1階ロビー
       出店団体 竜王ボランティアグループうさぎの会
            やまなし広域活性化協会
       内  容 手作り小物の販売(福祉施設へのチャリティー等)
      
      ④作品展示・活動紹介・体験コーナー
       時  間 10:00~15:00
       会  場 2階~4階
       出展団体 ひこばえ短歌会、川柳一の枝、日本熊森協会、こうふパオの会、
            山梨ラオス友好協会、地域活動支援センターひかりハウス、甲府
            市の福祉の会、甲府食事サービスをすすめる会、手話サークルあ
            ゆみ、野村生涯教育センター、甲
            府友の会、江戸千家山梨支部、NPO法人せれー奈ほか
      
      ⑤ステージ発表
       時  間 11:00~14:00
       会  場 1階ホール
       出演団体 手話サークルあゆみ、リズム・オブ・ラブ(リズムテコンドー)
            山梨腹話術愛好会、日中交流情報センター、
            山梨憲法ミュージカル、日本熊森協会山梨県支部 

参加方法  事前の参加申込み等必要ありません。
      当日ご自由にご参加いただけます。

そ の 他  
当日は会場の山梨県ボランティア・NPOセンター周辺に仮設の無料駐車場を設けますが、駐車スペースの有効利用や環境に配慮するため、乗り合わせや公共交通機関のご利用などご協力をお願いいたします。