2011年3月8日火曜日

講演『初めてわかった、クマの本当の姿』2011 年3 月20 日(日曜日)13:30~15:30 /質疑応答~16:30 終了



講演『初めてわかった、クマの本当の姿』
【宮澤正義先生講演会】 熊と暮らした20年間

野生動物研究者(ツキノワグマ研究第一人者)

●2011 年3 月20 日(日曜日)13:30~15:30 /質疑応答~16:30 終了

●場所 山梨県職業能力開発協会(山梨県中小企業人材開発センター)
甲府市大津町2130-2 電話:055-243-4916
(アイメッセ山梨すぐ側。甲府駅からアイメッセ行きのバスが出ています)

●料金 無料
小学生の高学年からお聴きになれる内容です。

かつて森の王者といわれたクマが、いまや絶滅寸前。
地球上の生物多様性が猛スピードで失われているいま、人間と野生動物の「真の
共存」についてお話しします。

人間が入ることなどほとんどなかった数十年前の長野の山奥で、
宮澤先生は1日山に入ると、20 頭のツキノワグマとすれ違っていたと言われます。

無数のクマに合ったけれど、何かしてきたクマなど1頭もいませんでした。
人間よりも大きくて力も強いのに、なんて平和的な動物なのだろう。

宮澤先生は次第にクマに魅せられていくようになり、後年、
10 頭のツキノワグマと自宅の500坪の庭で20年間、家族同様に暮らされるこ
とになるのです。

一緒に暮らしてみて、はじめてわかるクマの本当の姿。
クマの優しさ、賢さ、がまん強さ、飼い主に示す深い感謝の念に、敬意すら抱か
れるようになっていかれました。



●【宮澤正義先生 プロフィール】
野生動物研究者(ツキノワグマ研究第一人者)
1927 年、長野市生まれ。長野電鉄勤務、水稲・リンゴ栽培の農業のかたわら、野
生生物及び生物環境学を研究。
主な著書に『ツキノワグマ日記』『クマと暮らして』『クマは警告する』『家族
になった10 頭のクマ』。

●【参加申込み】
・定員120 人 定員になり次第締め切らせて頂きます。
以下に記入してFAX(055-266-5095)するか、メール・電話でお早めにお申し込み下
さい。
・氏名・申込人数・電話番号・メールアドレス(任意)・FAX 番号(任意)
・(質問)この講演会は、どちらでお知りになりましたか?

●申込・問合せ・主催 日本熊森協会 山梨県支部
電話 090-8348-4067(岡) 090-3137-7856(清水) FAX.055-266-5095
E-mail rightstaff_akemi●yahoo.co.jp(●を@で送信してください)

*子グマ写真:佐藤嘉宏氏「野のものたちの記憶」より

【地図】

3月9日「定例会DVD勉強会」その他

明日、3月9日の予定です。
いずれも場所は、山梨県ボランティアセンターです。
会員でなくても、熊森の活動に興味のある方は参加できます。

○講演会準備会(どなたでも)10:00~12:00

○定例会13:30~15:30 

○DVD勉強会 
・15:30~17:00 (1回目)
・19:00~20:30 (2回目)
*『森を守ることは日本の未来を守ること』安田喜憲先生
日本熊森協会顧問、世界的な環境考古学者、国際日本文化センター教授で、先日2
月1日に「奥山水源の森 保全・再生議員連盟」でお話しされたDVDで必見です。

皆様のご参加をお待ちしています。





先日、宛名書きのお手伝いをして頂いたおかげさまで、
甲府市長、甲府市教育長、甲府市議会議員(32)、笛吹市長、笛吹市教育長、笛吹
市議会議員(24)、甲州市長、甲州市議会議員(18)、富士川町長、富士川町議会議
員(16)の皆さんに、
4月3日の会長講演会の招待状を配布することが出来ました。

また、国会議員(6)、知事、山梨県議会議員(34)、山梨県教育長、北杜市長、北杜
市議会議員(22)は追って、招待状を配布します。

さて、3月20日の宮澤先生の講演会があと10日ほどになりました。
皆様のお申し込みをお待ちしています。

2011年3月2日水曜日

3月4日【ボランティア】招待状の宛名書きと今後の予定

講演会に向けて、皆さまには、お友達にチラシを渡して頂いたり、図書館などに
置かして頂いたりと、ご協力をありがとうございます。
チラシを渡すことで、例え講演会には来れなくても、熊森を知って頂けるキッカ
ケ作りになったらと思います。

さて、講演会の封筒の宛名書きがまた200人分ほどありますので、お手伝いをして
頂ける方がいましたらお願いします。
県知事、27市町村長、国会議員、県議会議員、甲府市・笛吹市・甲州市・北杜市の市議会議員、富士川町議に招待状を出します。

◎3月4日(金)13時~17時
山梨県ボランティアNPOセンター
1時間だけ、30分だけでもいいです。ご都合のつく方は宜しくお願いします

……………………………

★今後の予定
*会員でなくても、興味のある方はご参加お待ちしています。

○講演会準備会(どなたでも)
・3月9日(水)10:00~12:00
山梨県ボランティアNPOセンター

○3月の定例会
・3月9日(水)13:30~15:30 会場は同上

○DVD勉強会 
・3月9日(水)15:30~17:00 (1回目)会場は同上
・3月9日(水)19:00~20:30 (2回目)会場は同上

*『森を守ることは日本の未来を守ること』安田喜憲先生
日本熊森協会顧問、世界的な環境考古学者、国際日本文化センター教授で、先日2
月1日に「奥山水源の森 保全・再生議員連盟」でお話しされたDVDで必見です。

……………………………

昨日、熊森の主催する4/3の講演会タイトル『クマたちが棲む豊かな森を次世代
へ』を見て御坂のYさんは感動されました。
「自分達の為で無く子どもや孫達の為に、山梨や日本や世界の豊かな森を残さな
いと。クマの棲める森を早急に再生しないとクマは絶滅してしまう。」
60年以上、山と共に暮らす狩人のYさんの切なる願いです。
山の現状を知って貰う為に、4月中にYさんの案内で行政の人たちと御坂の山を
見学する予定です。

2011年2月23日水曜日

2月22日(火)「奥山水源の森 保全・再生議員連盟」 第二回勉強会



奥山水源の森 保全・再生議員連盟 第二回勉強会が、衆議院第二議員会館にて16:00~17:00開催されました。




講師 : 中根 周歩 氏 
(理学博士/広島大学大学院 生物圏科学研究科 教授)
『人工林の適正(強)間伐が土壌、流域保水力に及ぼす効果の科学的検証』


講師 プロフィール:中根 周歩(なかね かねゆき)
1947年生まれ。大阪市立大学大学院理学研究科修了(理学博士)広島大学総合学部教授を経て、
2002年より広島大学大学院生物圏科学研究科教授。
同大学「CO2エコ・バイオ技術開発」プロジェクト研究センターセンター長
日本生態学会幹事長、中国・四国地区会長、吉野川流域ビジョン21委員会委員長。
「水源涵養林としての自然林の効用について」(農業情報1994)
『破壊から再生へアジアの森から』(依光良三編:日本経済評論社 2003)
「吉野川第十堰と緑のダム―「流域主義の視点から」」『社会的共通資本としての川』(宇沢弘文・大熊孝編東京大学出版会 2010)など著書多数




議員連盟の勉強会には40名の出席者。
日本の森の間伐の大切さについて、皆さん熱心に聴いていらっしゃいました。(^(エ)^)/






山梨県支部では、4月に中根先生の『人工林の適正(強)間伐が土壌、流域保水力に及ぼす効果の科学的検証』のDVD勉強会を行う予定です。

また、勉強会の前に、議員会館を回り、山梨県からまた一人『奥山水源の森 保全・再生議員連盟』に入
会されました。これで山梨県の国会議員は6名中3名会員です。100%目指します。

議員連盟勉強会の後行われた、関東地方ブロックミーティングでも、各支部長達の熱い想いの情報交換が20時半まで行われました。

2011年2月21日月曜日

笛吹市・市民協働フォーラムの報告・講演会準備等のボランティア・講演会のチラシ配布ボランティア

●笛吹市・市民協働フォーラムの報告

19(土)みさかの杜で行われた、笛吹市・市民協働フォーラムのプレイベント「地域資源掘り起こし座談会」での5つの提案の中の一つ“森を守るネイチャーイベントプログラム”で、、4名のご協力により、熊森で『森の力と動物』をプレゼンさせて頂きました。

お陰様で、プレゼンも上手く出来、その後行われたグループミーティングでは、NPOふえふき旬感ネットさん、黒坂オートキャンプ場さんと共同で、またそれに笛吹市の協力を仰ぎ、植林活動を始めて行く計画になりました。

先ずはそれに伴い、笛吹市の地元の人達、子ども達への、教育プログラム考え実践し、森の再生の大切さを理解して貰うこと。
そして、実践の場として、植林をしていくという形になる様に、これからミーティングを重ねて計画し、笛吹市の学校等に働きかけ実践していく予定です。

次回は3月中旬過ぎにミーティングを行う予定です。




また20(日)は、スコレーセンターで行われた笛吹市市民協働フォーラムでは、パネル展示をさせて頂きました。
Hさんには朝から1日お手伝い頂き、60名位の皆さんにチラシを渡し、熊森PR活動をしました。
熊森が、笛吹市でも広がりそうです。

是非、皆さんの地元でも、熊森のパネル展示やPRが出来る催しがありましたら、お知らせ下さい。




●講演会準備等のボランティア

23日(水)13:30~17:00、山梨県ボランティアセンターで宛名書きのお手伝いをして頂ける方は、ご協力をお願い致します。

●講演会のチラシ配布ボランティア

チラシを、置いて頂ける、図書館、公共施設、お店、また配布して頂けるイベント等がありましたらお願いします。チラシをお送りします。

○現在のチラシ配布先(または予定)
・笛吹市スコレーセンター・山梨県青少年センター・有機村(甲府)・昌福寺(富士川町)
・動物病院・笛吹市内の図書館・くじらぐも(北杜市)・バールスロー(甲府)
・甲州市の図書館

○イベント
・うたたねライブ・エコスタジアムフォーラム・ざぶん賞・笛吹市市民協働フォーラム
・エコ富士川薪ボイラー講演会

○県内のボランティアボード設置先→340箇所
○記者クラブ


*既に配布して頂けた場所がありましたら、こちらまでお知らせください。

2011年2月19日土曜日

2月の定例会の報告

2月の定例会の報告です。

●1月~活動報告
○環境教育「クマさんと森のお話」
 ・1/17(月)~21(金) 富士川町保育園(第一~第五) 全5回
 ・2/7(月)  韮崎西保育園
 ・2/10(木)  “ざぶん賞”ハッピーキッズ
 ・2/12(土)  “ざぶん賞”授賞式 環境教育「紙芝居」「森の力と動物」

○その他
 ・1/18(火)笛吹市『市民協働フォーラム』実行委員会参加 笛吹市役所
 ・2/11(金) 国会ロビー活動報告会+議連サポートミーティング 東京銀座
  ・1/31(月) 2/1に開催の第一回議連勉強会への県内の各議員事務所へのご案内

●今後の予定
◎笛吹市・市民協働フォーラム http://bit.ly/hjHntW
○2/19(土)13:30~17:00 笛吹市「学びの杜みさか」視聴覚室
「地域資源掘り起こし座談会」
  ・森を守るネイチャーイベントプログラムの中で
『森の力と動物』15分のプレゼン(日本熊森協会)をさせて頂きます。
これをキッカケに、熊森協会、ふえふき旬感ネット、黒坂オートキャンプ場が協力し、黒坂オートキャンプ場に植林の活動が展開してゆく予定です。
○2/20(日) 9:30~16:00 笛吹市スコレーセンター
パネル展と活動や講演会のPR(日本熊森協会)

◎2/22(火) 『奥山水源の森 保全・再生議員連盟』第2回勉強会 16:00~17:00
      関東地方ブロックミーティング18:30~20:30

◎3/9(水)3月の定例会 13:30~15:30 山梨県ボランティァセンター
      講演会ミーティング・準備 15:30~17:00 

◎宮澤正義先生講演会~初めてわかった,クマの本当の姿~
   3/20(日)13:30~15:30 (質疑応答~16:30)
   山梨県職業能力開発協会(山梨県中小企業人材開発センター) 定員120人
○宮澤先生を囲んで(熊森会員対象)17:30~19:30 
甲府市南公民館(下今井) 約30人 
希望者はお申し込み下さい。*定員になり次第締め切ります。

◎環境教育 3/28(月)13:30~南アルプス市学童保育

◎日本熊森協会山梨県支部結成1周年記念森山まり子会長講演会
4/3(日)13:00~16:10 笛吹市スコレーセンター集会室 定員400人

○森山会長を囲んで(会員限定) 17:30~詳細未定ですが決まり次第ご連絡します。

  
★講演会に多くの皆さんが集まって頂けるよう、ご協力を宜しくお願いします。

○2つの講演会があります。春には色んな行事予定があると思いますが、皆さんお誘い合わせの上ご参加をお願いします。

○定員がありますので、会員の皆様も事前のお申込みをお願いします。

○お近くの図書館、公共施設、お店等にチラシを置いて頂ける所がありましたら、ご協力をお願いします。重なる場合が出てくるかも知れませんので、御面倒でもチラシを置いて頂けた場所はこちらまでご連絡頂けると助かります。 (*動物病院を回ってくれると言う方がいます。)

○チラシがまとめて必要な方はお送りしますのでご連絡下さい。

○2つの講演会のスタッフを募集しています。
事前、当日、お手伝い頂ける方はお気軽にご連絡下さい。

★環境教育のスタッフを随時募集しています。
 老若男女問いません。今後、新バージョンの紙芝居の絵の制作や、人形劇の人形制作等などを予定しています。
 楽しく活動していますのでお気軽にご参加下さい。