むかしむかしのことでした
心の目と心の耳をすましたある人が
宇宙の約束とつながって
本当のことに気がついた
すべてのものは
どれもみんな
その約束からできている
約束は目に見えず
重さもなくて
あるのかないのか
わからないけど
でも
宇宙のなにもかもが
この約束からできている
「いいことに気がついちゃつた」とその人は
苦しまなくてもいいんだなぁ
悩まなくてもいいんだなぁと
とても嬉しくなりました
宇宙に散らばっている
たくさんのつぶつぶは
約束のもとに集まって
海を作り 山を作り
花を作り 人を作る
約束は 目にも見えず
重さも持っていないけど
風をそよがせ
雨を降らせ
ときには星を輝かせる
誰かと誰かを出会わせて
誰かと何かを出会わせて
涙や笑顔を作り出す
私とあなた
あなたとお花
お花と石ころ
みんな同じ
同じものでできている
違うのは
誰もが持っている約束の私が私である場所(とこ)や
花が花である場所(とこ)に
光があたっただけのこと
スイッチが入っただけのこと
あなたは私だったかもしれないし
私はもしかしたら
庭に咲くたんぽぽや
降る雪だったかもしれないね
約束は私を作り
私の中に
宇宙の約束が座っている
すべてのものが
約束の中にあり
約束はすべてのものの中にある
でもね
忘れちゃいけないの
約束には無駄がなく
必要なものだけを
いつもちゃんと作ってる
花がそこに咲くことは
それが大切だという証(あかし)
私がここにあるということは
それが必要だという証(あかし)
宇宙の約束とつながって
過去と今
今と未来
すべてのことを
見渡すことができたとき
きっときっとわかること
すべてのことは
いつもいつも
いつかいい日のためにある
嬉しいことも
悲しいことも
綺麗なことも
汚れたことも
増えることも
減ることも
その約束の現れだけど
現れているすべてのことが
いつかいい日のためにある
だから思うの
生きていると
いろんなことが
あるけれど
楽しいことも
苦しいことも
悲しいことも
うれしいことも
雨や 雪や 月の光が
空から降ってくるように
手を広げて受け止めればいいんだよね
怖がらなくてもいいんだよ
悲しまなくてもいいんだよ
だってすべてがだいじょうぶ
すべてがみんなだいじょうぶ
揺れる、歌う、踊る、
祈る…
跳ねる、描く、回る、
思う…
約束と
つながっていく方法は
いつも私の中にある
揺れて踊って、
飛んで思って
心の目と
心の耳が開いて
そして本当のことを知る
さぁ明日へ歩きだそう
大切なのは
心の目と心の耳をすますこと
そして自分を信じること
花が咲くように
雪が舞うように
月が照るように
あなたといたい
鳥が飛ぶように
風が吹くように
海が歌うように
あなたといたい
広い宇宙の中で
長い時間の中で
あなたと出会えたこと
きっときっと宝物
星があるように
山があるように
空があるように
あなたといたい
山元加津子
「約束~般若心経は愛の詩」三五館より
▼たんぽぽの仲間たち・・・山元加津子と仲間たちのページ・・・
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/
2010年8月5日木曜日
報告「クマさんと森のお話」甲府市新紺屋小学校
とっても元気な、男の子を筆頭に30名程の子ども達が参加してくれました。
ワイワイガヤガヤ賑やかで元気いっぱいでも、紙芝居はシーンと真剣に見入っていました。
最初、子どもたちは「クマは人間を食べる凶暴な動物だ。」「なんで守らなくちゃいけないの。」と、言っていましたが、さて、お話会が終わって、どんなふうに変わったでしょうか。
■アンケート結果
~ツッキンとのお話し会で学習したこと~※20人がアンケート提出
(答え よくわかった…○ 少しわかった…△ わからない…×)
1.クマは、森に食べ物や、棲む所がないので、しかたなく人里に降りてきた
○-17人 △-2人 ×-1人
2.クマの食べ物は、タケノコ、ドングリ、クリ、キノコ、ハチミツ、昆虫で99%はベジタリアン
○-19人 △-1人 ×-0人
3.クマは、人間を襲いに来る、こわい動物ではない
○-19人 △-1人 ×-0人
4.森は、杉ばかりの人工林とドングリの森の自然林がある
○-18人 △-2人 ×-0人
5.人工林が増えたのは、家を作るために都合が良かったから
○-18人 △-2人 ×-0人
6.自然の森は多くの動物が生きられる
○-20人 △-0人 ×-0人
7.クマのすむドングリの森は、土を支え土砂崩れを防いでくれる
○-19人 △-1人 ×-0人
8.クマのすむドングリの森は、水を溜め込み、人間に水を与えてくれる
○-18人 △-2人 ×-0人
9.人工林は人間が育て、自然林はクマ達動物が育てる
○-18人 △-2人 ×-0人
10.植物+動物=森で、森を守るには、動物も守らないといけない
○-20人 △-0人 ×-0人
11.クマを助けてあげたい
○-20人 △-0人 ×-0人
12.ドングリの森になるお手伝いをしたい
○-18人 △-2人 ×-0人
■感想
・クマが安心して暮らせるようになったらいいと思いました。(1年生)
・クマがこんなに困ることになるなら、助けてあげたいし、自然を守って、森を守って楽しい嬉しい森を作りたいと思っています。山梨でも植林をして材として使って杉をドングリの木にして、動物が楽しく出来るようにしたいです。(2年生)
・クマは何でお家が無いのか考えたけど、ちょっとわかりました。(幼稚園年長)
・かわいそう(1年生-3人)
・ツキノワグマの事が良く分かりました。紙芝居などや、解説があったのでもっと分かりやすかったです。
(5年生)
・クマがピンチだとわかった。(3年生)
・森を大切にしていきたいです。(学年不明)
・クマ達動物が、全滅しないようにドングリになる木がいっぱいあるといいと思った。(3年生)
・クマは植物をいっぱい食べることが分かった。クマは人を襲ったりしない優しい動物だと分かった。(3年生)
・クマがたくさん人間達に殺されていき、尼崎の中学校の生徒達がクマの為に色々してあげて凄いと思って、わたしもクマの為に出来ることをしてあげたいと思いました。クマは食べるものを色々探して、かわいそうだと思いました。なので、ドングリの木を折ったりしないようにします。これからもクマの事を頑張って下さい。(3年生)
・クマがくらせますように。(幼稚園)
・楽しかった。(1年生)
・ツキノワグマが絶滅しそうだからかわいそうに思いました。(2年生)
・ツキノワグマの事が分かりました。紙芝居などがあり、とても分かりやすく説明してくれて、分かりやすかったです。ありがとうございました。(5年生)
アンケートは①わたしたちが、どれだけ分かりやすく表現できたか②子ども達がどれだけ理解できたか
を確認し、今後に生かすためにさせて頂きました。
アンケートに答えてくれたお子さんには、クマのツッキンからお礼の手紙をあげる予定です。
そして、今日のお話会の内容は、新紺屋小学校長には「くまともりとひと」と資料をお渡ししてあるので、後日、今日の子ども達のアンケート結果を提出して来ます。
それにしても、みんな優しい良い子たちばかりですね。
クマのこと、森のこと、そして人との繋がりのことを、きちんと話したら子どもは理解します。
大人が理解出来ないはずがありません。
みんな、知らないだけなのです。
そして子ども達は、お家の人や、お友達に、きっと今日学んだことをお話してくれるでしょう。
みなさんの知りあいや、ご近所、学校、幼稚園などで、「紙芝居」などをさせて頂けるところがあれば行きますので、お気軽にご連絡下さい。
「何も言わなきゃ分からない!何もしなくちゃ変わらない!」
ご協力頂いたスタッフのみなさん、ありがとうございました。
ワイワイガヤガヤ賑やかで元気いっぱいでも、紙芝居はシーンと真剣に見入っていました。
最初、子どもたちは「クマは人間を食べる凶暴な動物だ。」「なんで守らなくちゃいけないの。」と、言っていましたが、さて、お話会が終わって、どんなふうに変わったでしょうか。
■アンケート結果
~ツッキンとのお話し会で学習したこと~※20人がアンケート提出
(答え よくわかった…○ 少しわかった…△ わからない…×)
1.クマは、森に食べ物や、棲む所がないので、しかたなく人里に降りてきた
○-17人 △-2人 ×-1人
2.クマの食べ物は、タケノコ、ドングリ、クリ、キノコ、ハチミツ、昆虫で99%はベジタリアン
○-19人 △-1人 ×-0人
3.クマは、人間を襲いに来る、こわい動物ではない
○-19人 △-1人 ×-0人
4.森は、杉ばかりの人工林とドングリの森の自然林がある
○-18人 △-2人 ×-0人
5.人工林が増えたのは、家を作るために都合が良かったから
○-18人 △-2人 ×-0人
6.自然の森は多くの動物が生きられる
○-20人 △-0人 ×-0人
7.クマのすむドングリの森は、土を支え土砂崩れを防いでくれる
○-19人 △-1人 ×-0人
8.クマのすむドングリの森は、水を溜め込み、人間に水を与えてくれる
○-18人 △-2人 ×-0人
9.人工林は人間が育て、自然林はクマ達動物が育てる
○-18人 △-2人 ×-0人
10.植物+動物=森で、森を守るには、動物も守らないといけない
○-20人 △-0人 ×-0人
11.クマを助けてあげたい
○-20人 △-0人 ×-0人
12.ドングリの森になるお手伝いをしたい
○-18人 △-2人 ×-0人
■感想
・クマが安心して暮らせるようになったらいいと思いました。(1年生)
・クマがこんなに困ることになるなら、助けてあげたいし、自然を守って、森を守って楽しい嬉しい森を作りたいと思っています。山梨でも植林をして材として使って杉をドングリの木にして、動物が楽しく出来るようにしたいです。(2年生)
・クマは何でお家が無いのか考えたけど、ちょっとわかりました。(幼稚園年長)
・かわいそう(1年生-3人)
・ツキノワグマの事が良く分かりました。紙芝居などや、解説があったのでもっと分かりやすかったです。
(5年生)
・クマがピンチだとわかった。(3年生)
・森を大切にしていきたいです。(学年不明)
・クマ達動物が、全滅しないようにドングリになる木がいっぱいあるといいと思った。(3年生)
・クマは植物をいっぱい食べることが分かった。クマは人を襲ったりしない優しい動物だと分かった。(3年生)
・クマがたくさん人間達に殺されていき、尼崎の中学校の生徒達がクマの為に色々してあげて凄いと思って、わたしもクマの為に出来ることをしてあげたいと思いました。クマは食べるものを色々探して、かわいそうだと思いました。なので、ドングリの木を折ったりしないようにします。これからもクマの事を頑張って下さい。(3年生)
・クマがくらせますように。(幼稚園)
・楽しかった。(1年生)
・ツキノワグマが絶滅しそうだからかわいそうに思いました。(2年生)
・ツキノワグマの事が分かりました。紙芝居などがあり、とても分かりやすく説明してくれて、分かりやすかったです。ありがとうございました。(5年生)
アンケートは①わたしたちが、どれだけ分かりやすく表現できたか②子ども達がどれだけ理解できたか
を確認し、今後に生かすためにさせて頂きました。
アンケートに答えてくれたお子さんには、クマのツッキンからお礼の手紙をあげる予定です。
そして、今日のお話会の内容は、新紺屋小学校長には「くまともりとひと」と資料をお渡ししてあるので、後日、今日の子ども達のアンケート結果を提出して来ます。
それにしても、みんな優しい良い子たちばかりですね。
クマのこと、森のこと、そして人との繋がりのことを、きちんと話したら子どもは理解します。
大人が理解出来ないはずがありません。
みんな、知らないだけなのです。
そして子ども達は、お家の人や、お友達に、きっと今日学んだことをお話してくれるでしょう。
みなさんの知りあいや、ご近所、学校、幼稚園などで、「紙芝居」などをさせて頂けるところがあれば行きますので、お気軽にご連絡下さい。
「何も言わなきゃ分からない!何もしなくちゃ変わらない!」
ご協力頂いたスタッフのみなさん、ありがとうございました。
2010年8月3日火曜日
「クマさんと森のお話」甲府市新紺屋小学校 8/5(木)10時より
新紺屋小学校の夏休みのいきいきスクールで「クマさんと森のおはなし」をさせて頂きます。
当たり前だと思っている“水道をひねると1年中水が出てくる”のは、森を作るクマさん達のお陰さまなのです。
「クマと森と人の繋がり」のことを、わたし達が知り、理解しすることで、子ども達の未来が希望に満ち明るくなります。
紙芝居、人形、パワーポイントを使用し、子どもから大人まで、分かりやすいお話し会です。
クマの写真の展示もあります。
新紺屋小のお子さん達にお会いするのが、今からとても楽しみです。
[内容]
○ツキノワグマを知ろう ・日本の森に棲む動物・ツキノワグマの食べ物
○ドングリの森を守って ・紙芝居
○森の力と動物 ・クマのツッキンのお話し ・パワーポイント
○日本熊森協会の紹介 ・中学生が日本を変えようと活動が始まった
○歌 ・みんなで歌おう「クマ森ソング」
当たり前だと思っている“水道をひねると1年中水が出てくる”のは、森を作るクマさん達のお陰さまなのです。
「クマと森と人の繋がり」のことを、わたし達が知り、理解しすることで、子ども達の未来が希望に満ち明るくなります。
紙芝居、人形、パワーポイントを使用し、子どもから大人まで、分かりやすいお話し会です。
クマの写真の展示もあります。
新紺屋小のお子さん達にお会いするのが、今からとても楽しみです。
[内容]
○ツキノワグマを知ろう ・日本の森に棲む動物・ツキノワグマの食べ物
○ドングリの森を守って ・紙芝居
○森の力と動物 ・クマのツッキンのお話し ・パワーポイント
○日本熊森協会の紹介 ・中学生が日本を変えようと活動が始まった
○歌 ・みんなで歌おう「クマ森ソング」
2010年8月2日月曜日
「皮むき間伐」 で森林維持 虹の天使 体験活動の参加者募る
富士川町や甲府市に住む主婦でつくる市民団体「虹の天使」は、皮むき間伐と呼ばれる手法の普及に取り組んでいる。現在は富士川町内の山林を中心に毎月1度、参加者を募って体験活動を展開。間伐した木材を流通させるため、山主や木工所などとの連携づくりに取り組んでいる。
同会によると、皮むき間伐はスギやヒノキなどの皮をむき、1~3年間放置して天然乾燥させる間伐法。4~8月にのこぎりで根元に切り目を入れた後、竹のへらを打ち込んで皮を浮かせ、上部に向かって引っ張り、皮をむく。含水量は1年で約20%に減少。切り出す時には軽くなっていて運び出すのも容易になり、燃料を使わずに乾燥できるため自然に優しく、木を立たせたまま保管することもできるという。
戦後、多くの山林で針葉樹が植樹されたが、現在、国産材は安い輸入材のために衰退。採算が取れないため間伐が進まず、表土の流出、保水力の減少が進んでいるという。
同会は、こうした現状を改善し、山を守っていこうと主婦5人で6月に設立。これまでに3回皮むき間伐を実施した。また、森林組合や木工所などに連絡を取り間伐材利用を呼び掛け、山主にも接触、啓発活動も行っている。メンバーの山際真理さん(40)=富士川町=は「食や環境などさまざまな問題の原点は森林。
一人でも多くの人に伝えていきたい」と話している。
同会によると、皮むき間伐はスギやヒノキなどの皮をむき、1~3年間放置して天然乾燥させる間伐法。4~8月にのこぎりで根元に切り目を入れた後、竹のへらを打ち込んで皮を浮かせ、上部に向かって引っ張り、皮をむく。含水量は1年で約20%に減少。切り出す時には軽くなっていて運び出すのも容易になり、燃料を使わずに乾燥できるため自然に優しく、木を立たせたまま保管することもできるという。
戦後、多くの山林で針葉樹が植樹されたが、現在、国産材は安い輸入材のために衰退。採算が取れないため間伐が進まず、表土の流出、保水力の減少が進んでいるという。
同会は、こうした現状を改善し、山を守っていこうと主婦5人で6月に設立。これまでに3回皮むき間伐を実施した。また、森林組合や木工所などに連絡を取り間伐材利用を呼び掛け、山主にも接触、啓発活動も行っている。メンバーの山際真理さん(40)=富士川町=は「食や環境などさまざまな問題の原点は森林。
一人でも多くの人に伝えていきたい」と話している。
甲府市( 旧中道町) の右左口でクマ捕獲のドラム缶罠設置
「クマに寄る桃の被害が、甲府市(旧中道町)の右左口で先週金曜日にあり、甲府市ではドラム缶罠を設置する予定。」
というニュースを週末に聴き、今日、森林整備課にお聴きしたところ
「罠は許可が下りるのを待って直ぐにでも設置します。」と言うことでした。
13時過ぎに森林整備課に伺い、被害現場の地図をコピーして頂き説明して貰いました。
現場は右左口の里や甲陽学園があるもっと山の奥の方です。
丁度、学園の先生が外で作業をしていたので、この奥に桃畑があるかお聴きました。
桃畑に先週末にクマが出て被害にあったことをお話ししましたが、その事は知りませんでした。
日本熊森協会のリーフレット、「くまともりとひと」等をお渡し、クマは早朝や夕方から出没するので、その時間帯は気をつけて下さい。と少し説明しました。他の先生方と本は読まれるそうです。
奥に入ると桃畑がありましたが、説明ですとここを過ぎた先の桃畑が被害現場だと言ってたので、こんな奥にまさかと思いながらも車を進めて行きました。
すると、木陰で、車の中で二人の男性がのんきに昼寝をしていましたので、クマの事をお知らせし、この奥に桃畑があるか尋ねました。
もうこの奥には無いだろうと言うので、引き返そうとした時、偶然にも甲府市の軽トラが2台登って来ました。1台はドラム缶罠を積んでいました。
そこで、直ぐUターンして、軽トラの後を追いかけました。
暫く行くと軽トラが畑に止まっていてドラム缶罠を設置していました。
こんな奥にまだ桃畑があったのに驚き、わたしは、何者かを名乗り、見学させて頂きました。
その際、地元の猟友会さんは色々お話し下さいました。
「この辺は、針葉樹は余りなく、クマにとって棲み心地がいいから、よそから移動して来たのか、昔より増えた。クマを殺すなと言っても、農家の人は被害にあって可哀そうだ。また、こうして手伝いに来ている自分たちもボランティアだ。」
農家の方にとってみれば、収穫前に被害あわれ、大変お気の毒です。
しかし、この場所は、山の中に桃畑があるので、クマとしてみれば、絶好の餌場です。
本当にとても難しい問題ではありますが、兵庫県では「電気柵」でクマの被害を防いでいるそうですので、山梨県も県や市町村が農家に補助金を出し、クマの対策をして頂けたらと思います。
今後、山間地域の農作物のクマに寄る被害対策には「電気柵を」をお願いしてゆきます。
2時から1時間程で罠の設置作業は終わりました。大変お疲れさまでした。
クマが出た周辺には「クマ注意」の看板が一つも無かったので、あった方がいいのではないかと思いました。知らないで、涼みにきて昼寝をしていた人もいたので・・・。
「クマさん桃を食べに来ないでね。」
帰りに右左口の里に寄り、そこを任されている方に、クマの話をして来ました。
そこの方はご存知で、ラジオを着けたり、風鈴を沢山吊るして、クマが近付か無いように音で注意をしているそうです。
右左口の里は、釣り堀がや、バーべキュウの施設があります。クマは餌を探して来るので、残飯の管理を徹底して下さるようお願いしました。
今日は、被害現場を見に行ったのですが、たまたま、罠の設置を見学することが出来て良かったです。
以上です。
というニュースを週末に聴き、今日、森林整備課にお聴きしたところ
「罠は許可が下りるのを待って直ぐにでも設置します。」と言うことでした。
13時過ぎに森林整備課に伺い、被害現場の地図をコピーして頂き説明して貰いました。
現場は右左口の里や甲陽学園があるもっと山の奥の方です。
丁度、学園の先生が外で作業をしていたので、この奥に桃畑があるかお聴きました。
桃畑に先週末にクマが出て被害にあったことをお話ししましたが、その事は知りませんでした。
日本熊森協会のリーフレット、「くまともりとひと」等をお渡し、クマは早朝や夕方から出没するので、その時間帯は気をつけて下さい。と少し説明しました。他の先生方と本は読まれるそうです。
奥に入ると桃畑がありましたが、説明ですとここを過ぎた先の桃畑が被害現場だと言ってたので、こんな奥にまさかと思いながらも車を進めて行きました。
すると、木陰で、車の中で二人の男性がのんきに昼寝をしていましたので、クマの事をお知らせし、この奥に桃畑があるか尋ねました。
もうこの奥には無いだろうと言うので、引き返そうとした時、偶然にも甲府市の軽トラが2台登って来ました。1台はドラム缶罠を積んでいました。
そこで、直ぐUターンして、軽トラの後を追いかけました。
暫く行くと軽トラが畑に止まっていてドラム缶罠を設置していました。
こんな奥にまだ桃畑があったのに驚き、わたしは、何者かを名乗り、見学させて頂きました。
その際、地元の猟友会さんは色々お話し下さいました。
「この辺は、針葉樹は余りなく、クマにとって棲み心地がいいから、よそから移動して来たのか、昔より増えた。クマを殺すなと言っても、農家の人は被害にあって可哀そうだ。また、こうして手伝いに来ている自分たちもボランティアだ。」
農家の方にとってみれば、収穫前に被害あわれ、大変お気の毒です。
しかし、この場所は、山の中に桃畑があるので、クマとしてみれば、絶好の餌場です。
本当にとても難しい問題ではありますが、兵庫県では「電気柵」でクマの被害を防いでいるそうですので、山梨県も県や市町村が農家に補助金を出し、クマの対策をして頂けたらと思います。
今後、山間地域の農作物のクマに寄る被害対策には「電気柵を」をお願いしてゆきます。
2時から1時間程で罠の設置作業は終わりました。大変お疲れさまでした。
クマが出た周辺には「クマ注意」の看板が一つも無かったので、あった方がいいのではないかと思いました。知らないで、涼みにきて昼寝をしていた人もいたので・・・。
「クマさん桃を食べに来ないでね。」
帰りに右左口の里に寄り、そこを任されている方に、クマの話をして来ました。
そこの方はご存知で、ラジオを着けたり、風鈴を沢山吊るして、クマが近付か無いように音で注意をしているそうです。
右左口の里は、釣り堀がや、バーべキュウの施設があります。クマは餌を探して来るので、残飯の管理を徹底して下さるようお願いしました。
今日は、被害現場を見に行ったのですが、たまたま、罠の設置を見学することが出来て良かったです。
以上です。
報告「7/28.29虹の天使・夏のありがとう合宿」熊森やまなし共催
皮むき間伐、紙芝居練習、宴会、セブリ社佐久間さんによる森のお話…
盛り沢山の合宿が無事終了しました。
「同じ釜の飯を食べ」「一つ屋根の下で一晩過ごす」ことに寄り、みんなの絆は益々強くなりました。
「何も言わなきゃ分からない!何もしなくちゃ変わらない!」をモットーに、
躓いて、転んで、擦りむいてもわたし達はそこから氣付き、学び、そして前進してゆきます!
子ども達の未来の為、物言えぬ動植物の為、そして何よりも一度の人生を後悔したくない自分自身為に、みんなで力を合わせて顔晴ります!!
盛り沢山の合宿が無事終了しました。
「同じ釜の飯を食べ」「一つ屋根の下で一晩過ごす」ことに寄り、みんなの絆は益々強くなりました。
「何も言わなきゃ分からない!何もしなくちゃ変わらない!」をモットーに、
躓いて、転んで、擦りむいてもわたし達はそこから氣付き、学び、そして前進してゆきます!
子ども達の未来の為、物言えぬ動植物の為、そして何よりも一度の人生を後悔したくない自分自身為に、みんなで力を合わせて顔晴ります!!
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